プロフィール

多楽

Author:多楽
栃木県を中心に神社・狛犬巡り。どこかの神社で出会うかも知れません(o^-')b
見かけたと思ったら声を掛けて下さい。地味に照れます(*´艸`)

ぽちっとな
押して頂けると励みになります。  

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ




ブロとも申請フォーム

ごあいさつ

石都々和氣神社・狛犬


ようこそおいで下さいました。
自分が訪れた神社仏閣等で出会った狛犬達を紹介します。(たまに狛犬がいない神社も掲載されるでしょう…)

「野州」となっていますが、県外の狛犬達も紹介します。御朱印が頂けたところは、あわせてアップしています。
空いている時間をみて散策・アップをしているので、結構更新が滞ることがあります(^_^;
その点はご容赦くださいませ。


↓↓↓ こちらも一読を!

続きを読む

スポンサーサイト

御朱印・赤城神社

御朱印・赤城神社


→ 赤城神社(佐野市植下町)

 

赤城神社(佐野市植下町)

赤城神社

鎮座地:佐野市植下町
御祭神:彦狭島王命・日本武尊
境内社:多数

創建不詳。彦狭島王命は豊城入彦命の孫にあたり、景行天皇から東山道一五国都督に任命されたが、景行天皇13年(113)に東征の途中で病死。その遺骸を引き取り祀ったのが始まりであり、天慶8年(945)に遷宮した際に群馬県前橋市富士見町の赤城神社を勧請し、その時に社名を狭島から赤城明神に改めたと伝わる。藤原秀郷が平将門の乱を平定したあとに武具を奉納したと伝わり、社殿奥の「四ツ塚」という所に「具足山・白旗山・幕山・差物山」などの地名が残る。また、日本武尊が東征の際、この地に一泊したとも伝わる。境内には明和6年(1769)に天明の鋳工により造られた銅造鳥居(市指定文化財)や、同じく天明鋳物で造られた明和8年(1771)製の天明鋳物銅製神鈴が拝殿前にある。この鈴は、鈴の中に鈴がある二重構造になっている。

赤城神社・銅造鳥居
銅造鳥居

赤城神社・銅造神鈴
天明鋳物銅造神鈴

終戦末期の昭和20年に、佐野市内の国民学校や寺社に関東軍の戦車連隊が配属になった。本土決戦に備え森や林の中に分散して戦車を隠していたのである。この神社にも戦車12輛、装甲車3輛が隠蔽され、近くの植野国民学校を宿舎にしており、そこの第3部隊の小隊長が福田定一少尉である。この福田少尉こそが司馬遼太郎氏である。


→ 御朱印

 
検索フォーム
カレンダー&月間アーカイブ
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー