FC2ブログ

野州狛犬見聞録

出会った狛犬達の記録。時々御朱印

 > 足利市

八雲神社(再掲)

平成29年12月9日・10日に足利市緑町の八雲神社の落成式が執り行われた。平成24年12月に放火による焼失から5年。森高千里氏をはじめ約1千人から約6千万円の寄付が集まり、平成25年の伊勢神宮の式年遷宮に伴い解体された社殿「月読荒御魂宮」の檜材が譲渡され、平成28年春から再建工事が始まった。再建されたばかりの社殿で参拝。複雑な心境だが清々とした気分でお参りが出来た。これから長い歴史を刻んでいくことであろう。しかし...

... 続きを読む

伊勢神社

鎮座地:足利市伊勢町御祭神:天照皇大神境内社:外宮(豊受皇大神)・月読宮(月読命)平安時代中頃の創建と伝わり、足利荘の伊勢宮として足利氏累代をはじめ、庶民から篤い崇敬を受けていた。弘化2年(1845)に社殿を復興造営し、明治14年(1881)・明治39年(1906)に社殿の再興(東町)を行い、大正2年(1913)に伊勢神宮御用材のお木曳行事を斎行し社殿を造営。しかし大正14年の大火により焼失。その後神明造出現在地...

... 続きを読む

樺崎八幡宮

鎮座地:足利市樺崎町御祭神:誉田別命・源義兼境内社:天満宮源姓足利氏2代目足利義兼が文治5年(1189)奥州合戦の戦勝を祈願して土地を寄進し、伊豆走湯山の理真朗安を開山として樺崎寺を創建したと伝わる。正治元年(1199)義兼は生入寂。子の義氏はこの地に八幡神を勧請し、足利義兼の御霊と合祀し、これが樺崎八幡宮のはじまりである。足利氏氏寺の鑁阿寺の奥の院・足利氏廟所となっていたが足利氏の没落により衰退。江戸時...

... 続きを読む

下野國一社八幡宮

鎮座地:足利市八幡町御祭神:誉田別命・大帯姫命・姫大神境内社:門田稲荷神社・八坂神社・若宮八幡宮・天満宮・日枝神社・大山祇神社天喜4年(1056)源義家が、安部頼時父子を討伐(前9年の役)するため、当社付近の大将陣に宿営し、戦勝を祈願して現在地に石清水八幡宮を勧請したのがはじまりと伝わる。源義家・義国父子の手厚い信仰により、源姓足利氏代々の氏神として保護されてきた。古くは足利荘八幡宮と呼ばれ、下野国第...

... 続きを読む

織姫神社

鎮座地:足利市西宮町御祭神:天御鉾命・八千々姫命宝永2年(1705)、足利藩主戸田忠利が、1200年の機場の地である足利に機織りの神社が無いことに気付き、伊勢神宮直轄の神服織機神社の織師、天御鉾命)と織女、天八千々姫命の二柱を、現在の市内通4丁目にある八雲神社に境内社として勧請。明治12年(1879)に機神山(現織姫山)に遷座したが、翌明治13年火災により焼失。しばらくは仮宮のままとなっていたが、昭和9年...

... 続きを読む