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野州狛犬見聞録

出会った狛犬達の記録。時々御朱印

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常陸国出雲大社(茨城県笠間市)

常陸国出雲大社

鎮座地:茨城県笠間市福原
御祭神:大国主命
境内社:蛇神神社・薬神神社

平成4年12月4日、出雲大社(島根県大社町)より分霊を勧請。日が沈み休まる国「日隅宮」と称される島根県・出雲大社から、大国主大神の第2御子神である建御名方大神が鎮まる長野県諏訪大社を通り、日が生まれる国・常陸国へと直線上で結ばれているこの福原の地を選んだ。平成26年9月16日、島根出雲大社・出雲大社教との包括関係を廃止し、名称を常陸国出雲大社と改めた。「日本文徳天皇実録」(871年)によると、大国主大神と常陸国の少彦名神と国造りを行ったと伝わる。 

常陸国出雲大社・狛犬

常陸国出雲大社拝殿内
木造大国主命様。掌には少彦名神様が御座しますが、この写真では見えにくい…。


「出雲大社が出来る!」と言うことで鎮座当時から何度も見に行ったものである。常陸国は日立で日が昇る国と解釈していたが、その対になる場所がよく分からなかった。が、「日隅宮」と聞いてナルホドと納得したものだ。
また、この地は中世笠間氏の家臣福原氏の居城福原城跡であり、国道工事だか宅地造成時だかは失念したが、多数の刀剣類が出土したと聞いている。


→ 御朱印

 
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