FC2ブログ

野州狛犬見聞録

出会った狛犬達の記録。時々御朱印

 >  栃木県 >  上三川町 >  白鷺神社

白鷺神社

白鷺神社

鎮座地:上三川町しらさぎ
御祭神:日本武尊
配 神:大己貴命・豊城入彦命・事代主命
境内社:雷電宮・愛宕神社・出雲神社・白鷺大神

延暦2年(783)、疫病が大流行したとき、国司平松下野守が日本武尊の神託により、病疫退散祈願のため創建したのが始まりと伝わる。建長元年(1249)、宇都宮家臣で一族の横田頼業が上三川城を築くとき、二荒山神社より豊城入彦命を勧請して祀る。平成元年より大改修を行い、平成4年秋には御本殿を始め、拝殿・神門・手水舎・社務所等の新築及び、境内の整備が完成した。平成15年に鎮座1220年を迎えたことを記念し、1220年にちなんだ全長12m20㎝の「平和の剣」と「翔舞殿」を奉納。
「神橋」は境内正面にあったのを現在地に移動したとのこと。

白鷺神社・狛犬
神門前の狛犬

白鷺神社・境内社
上:境内社前の狛犬。甘えているような子どもの狛犬が印象的。
下:白鷺大神の木鼻狛犬

白鷺神社・翔舞殿
手前が「神橋」。現在採掘禁止となっている「日光石」で作られている。元文5庚申年(1740)十月吉祥日と刻まれている。
その奥が「翔舞殿」で中央に「日本武尊」がおわし、「平和の剣」こと「草薙の剣」が横たわる。デカイ。

小山義政が上三川城を攻めたとき、飛び立つ白鷺に驚いて撤退したと言われている。また北条氏が上三川城を攻めたとき白装束の神兵が現れ応戦。宇都宮氏の援軍が到着するまで持ち堪えたという逸話は有名。



→ 御朱印

スポンサーサイト



コメント






管理者にだけ表示を許可する